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頚椎椎間板ヘルニアの症状と検査

頚椎椎間板ヘルニアの最初に起こる症状をあげてみました。
1.手の痛みやしびれが起こります。
2.足のしびれが起こります。
個人差がありますが、「首の痛み」「箸が持ちにくい」「服のボタンがかけにいく」などの症状が現れることもあります。
脊髄の圧迫がひどくなると、「排尿障害」「排便障害」なども起こります。

頚椎椎間板ヘルニアは、神経根症状以外に脊髄症状を合併する場合や脊髄症状だけ現れる場合もあります。
頚椎の脊柱管が、もともと狭い人は腰椎の脊柱管も同じく狭い傾向があります。
腰椎の椎間板ヘルニアを起こしたことがある人は、頚椎もなりやすいので、首に大きな負担がかからないように注意することが大切です。

頚椎椎間板ヘルニアを調べる検査方法は、「エックス線検査」「MRI検査」などです。
MRI検査では、エックス線検査でわからない、椎間板や神経の状態まで確認することができます。

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